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2005/02/26 (土)  成井さんと巨人。
2005/02/25 (金)  加藤妙子。
2005/02/24 (木)  TRUTH。
2005/02/22 (火)  同級生。
2005/02/21 (月)  昼ドラ。
2005/02/20 (日)  2度目だ。
2005/02/17 (木)  生きるとか死ぬとか。
2005/02/15 (火)  下山。
2005/02/11 (金)  久しぶりの。
2005/02/09 (水)  ギャラリー。
2005/02/08 (火)  「イエロー」。
2005/02/06 (日)  いよいよ!!
2005/02/04 (金)  昨日。
2005/02/02 (水)  初日。


2005.02.26 (土)  成井さんと巨人。
最近「ブリジット・ジョーンズの日記」を読んでいるのだが、読んでいて唐突にある思いに至ったことがある。本とは全く関係ない。本当に全然関係なさ過ぎてひどいと思える。まあいい。本自体は面白いし、しかもほかの発見も出来たのだから、こんなに幸せなことはないのである。

さて本題。

キャラメル時代よく成井さんから「お前は巨人ファンだからな」と言って、敵扱いされたことがある。成井さんはアンチ巨人の西武ファンなのだ。そんなとき佐藤は「巨人ファンというよりは、野球ファンなんだけどなあ」と常に思っていた。何も言い返さなかったけどね。

そして今日、「ブリジット・ジョーンズの日記」のあるページを見ていて、成井さんと佐藤のとの、野球に対する思い方の違いを唐突に理解したのだ。まさに青天の霹靂だった。何が違うのかと言うと。

・成井さんは自分をプレイヤーとして考えてなくて、好きな球団を自分の代表、いわゆる政党みたいな風に思って応援している人。
・佐藤は、自分もプロ野球選手としてチャンスがあればプレイしたい人。

という、野球観の違いがあったのだと思ったのだ。佐藤は子供のころから野球中継を見ていたから、巨人の選手としてプレイしたい、テレビに映る野球選手になりたいと思っていたのかもしれない。だから正直、よく「どこファン?」と聞かれるんだけど、「敢えて言うなら巨人かもしれないけど、俺は野球ファンです」って答えてきたの。大人になればなるほど、どこでプレーしてもいいなあって思ってたし。でも、成井さん的に野球を見ると、「そうか、お前は巨人ファンなんだな」ということになって、「敵だ」という思いになってしまうのだろう。

そのからくりが分かって、俺はちょっとすっきりしたのだ。念のために言っておくが、別に根に持っていた訳ではない。
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2005.02.25 (金)  加藤妙子。
新宿のパンプルムスという小劇場で、少年社中の加藤妙子が旗揚げ公演をしている。プロデュースユニットだが、いい役者が集まった、とても面白い芝居になっている。家族や、兄弟のありがたみが身に染みたよ。そして役者がよかった。存在しているんだよなあ。そこに、人物がいるんだよ。素敵だよ。またしても刺激になってしまった。もちろん、終演後は飲み会だ。見に来ていた大竹エリーゼは帰っていったのに、見に来なかった青山ちーさんは突然現れて、愛想を振りまいていた。こんな小劇場界の流れにもすっかり慣れっこになってきた。いろんな世界を知ることは楽しい。

(re)BIRTH
『拝啓向田邦子様』
【作・演出】イケタニマサオ(くろいぬパレード)
【出演】児島功一(劇団ショーマ)
    加藤妙子(少年社中)
    島崎裕気(くろいぬパレード)
    今井峰子(くろいぬパレード)
    吉田久代(ククルカン)
【照明】田辺幸太郎(少年社中)
【音響】佐藤春平(Sound Cube)
【舞台監督】西廣秦
【料金】前売り2,800円 当日3,000円
【お問合せ先】090-7256-6434      

日曜日までやっているから是非、興味のある方は見に行ってあげて欲しい。

キャプテンより
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2005.02.24 (木)  TRUTH。
キャラメルの芝居を見てきた。入団した年の夏の作品の再演だ。その時も最初のシーンで泣いたけど、今回もやっぱり泣いた。終演後、オッカーさん、篠田さん、坂口さん、恵子さん、びゃーぴろ、成瀬君と、サンシャインの時にはよく行っていた「モツ鍋」の店で飲んだ。芝居の話はそんなにしなかった。キャラメルの人とはあまり芝居の話をしない。

劇団のカラーってあるんだろうなあ。

そりゃあるんだろうけど、稽古の仕方、飲みでの会話、休みの過ごし方、いろんなところにカラーは出るんだと思う。良い悪いはないだろうけど、実は俺は芝居の話が好きだ。デラックスの時の飲みはほとんど芝居の話だけしていた。

さて、次の芝居の稽古が始まっている。まだ始まったばかりだから、どんな風に進んでいくのか分からないが、甘い稽古場にだけはならないようにしたい。一味違う俺を見せるのが今回の俺の目標だ。それが俺の覚悟。TRUTHだ。

なんてな。 h
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2005.02.22 (火)  同級生。
最近、同級生と飲むことが続いた。
ギリギリボーイズで飲み、そして、高校の同期と飲んだ。高校の同期はラグビー部とサッカー部の奴らだ。みんなそれぞれの道で頑張っている。そのうちの2人は子供がいる。羨ましい。結婚して幸せになっていることに尊敬を覚える。もう一人は学校の先生だ。障害を持つ子供を受け持つ中学校の教師だ。すばらしい仕事をしている。そしてみんな、スポーツを続けている奴らで、なんとなく考え方が近い。今まで生きてきて感じることは、仕事をすることとスポーツをすることは遠くないということだ。自分の能力を高めて、それをどこまで発揮できるかということなのだ。違う分野にいるのに、自分のしている仕事のことを、気取ることもなく、言いたいことを言えて本当に嬉しい。俺も芝居の話をたくさんした。真髄は一緒なのだ。

俺の今していることはそれほど間違った方向に進んでないことが分かった。俺はちゃんと歩んできたのだ。あとは、成功するかどうかだな。行け行けだ!!!! h
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2005.02.21 (月)  昼ドラ。
TBSの13時「聞かせてよ愛の言葉を」。もの凄いのが始まったな。主人公の名前は、最近続いている気がするけど「千尋」。そんなことはいいとして、キャストが凄い。伊藤かずえと松村雄基。主題歌は和田アキコ。ナレーションも聞けば分かる、往年のあの人。内容も、伊藤かずえは養女で、お母さんの死ぬ間際に父さんの日記を見て自分がもらい子だと知るとか、妹が恋心を抱いていた男と結婚して、妹に恨まれ、挙句の果てに、交通事故でその旦那を亡くし、死ぬ間際に伊藤かずえに秘密を打ち明けそうでそのまま息を引き取り、事故を起こした車を運転していたのは、まさに松村雄基で、そして、伊藤かずえと松村雄基は運命の二人らしいのだ。

すごいべ。
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2005.02.20 (日)  2度目だ。
金具屋今シーズン2度目の山でした。
今回も温泉付き。信州の渋温泉っていうところなんだけど、風情があって、なんとあの「千ちひ」のお風呂やさんのモデルになった旅館があるところでね。金具屋っていう旅館なんだけど。やばいね。まさに「千ちひ」だよ。泊まりたいなあ。

まあまあ、ね。そのうち誰かと行こうよね。

で、今回もボードをしたわけだが、今回はワンメイクに挑戦。キッカーと呼ばれるジャンプ台から跳んで、空中でポーズを取るわけだ。跳んだよ。俺は跳んでいた。そして、右手で板をつかみ、左手を大きく上に伸ばして跳んでいたよ。着地も決まったさ。その写真がない。あーーーーーー!!!それにしてもたくさんコケた。おかげで首が痛い。進歩してるでーーー!!!!

今年はあと1回行けるかなあ。 h
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2005.02.17 (木)  生きるとか死ぬとか。
人は結局死んでしまうわけだけれども、ぶっちゃけ生きているのか死んでしまうのかどっちなの?

死ぬために生きてる人はいないよねえ。でも、結局死ぬじゃない。そもそも生きるとは何よ。

生きている。
死なないように生きる。
生きるために死なない。
生きるために生きる。

最後まで生きるために頑張りたいよ。生きるとは生活すること。死なないようにすることとは違う。生きているから死ぬのだ。一緒に生きていたい。最後まで一緒に生きよう。 h
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2005.02.15 (火)  下山。
蔵王本日無事下山。蔵王の山は佐藤を癒しまくってくれました。
今回の旅にはギターも持参。スキーに行くのになぜギター?芝居を見てからの深夜バスだったもんだから、劇場にもギター持参。俺らしい。

さて、本当にいい気分転換になりました。ボードして、スキーもして、温泉に入り、歌を歌う。どれか一つが欠けてもダメだろ。俺はわがままだからなあ。全部やりたくなる。

また明日から、負けずに戦おうと思います。
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2005.02.11 (金)  久しぶりの。
雪山に行って来ます。
久しぶりのボードだあ。スキーも出来るかな。あーーーー、俺は自然が好きなんだなあ。楽しみでしょうがない。山のことを考えるだけで顔がほころんでしまう。しかも、泊まる宿が「しあわせ荘」なもんだから幸せな気持ちになってしまうよ。

あーーー、明日はモダンスイマーズ「デンキ島」を見てその足で深夜バスですわ。去年の末、ブラジルの公演を見たときの飲み会で知り合った西條さんのお芝居が見られるのだ。こちらも楽しみーーーー。

毎日を元気に過ごせることに感謝しています。 h
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2005.02.09 (水)  ギャラリー。
こないだまでトップを飾っていたお魚の写真をギャラリーにアップしました。HPを作って半年が経ったのかな。もっといろんなことが出来るようになりたいなあ。今考えているのは前にキャラメルの篠田さんとやっていたようなラジオ番組をOAするとか。それの映像版をOAするとか。なんかそんな類のことをやりたい。やりたいっ!!

そうだ、もうすぐプロフィールのページに佐藤の写真をアップしたいと思っています。現像待ちです。これでやっと、このページを作っている人間が誰だかが分かるようになるかな。ふーーー。

まだまだ、意欲は満々です!!
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2005.02.08 (火)  「イエロー」。
昨日、無事に千秋楽を迎えまして、佐藤の復帰公演は幕を閉じました。キャスト、スタッフ、そしてたくさんのお客様の励ましにより、初の主役という大役をなんとか乗り切ることが出来ました。何度も言っていますが、毎日楽しく取り組むことができて、一日一日が本当に進歩の連続だったように思えます。ありがとうございました。

バラシの後、打ち上げがあり、翌昼まで渋谷でうだうだやっていました。これが役者の生活だなあとね。懐かしく思ったりしてみました。

さて、今後の予定ですが、12月の30デラックスの前に、どこかの舞台に立っていそうな気配です。詳細が決まりましたらまた御報告します。

ふーーー、とりあえずは一休みです。ゆっくり体を休めて、次の舞台に備えたいと思います。

本当にありがとうございました。  仁志
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2005.02.06 (日)  いよいよ!!
明日は千秋楽。復帰公演の最終日ですね。

今日は、キャラメルの先輩や後輩が何人も見に来てくれて、お久しぶりな御対面でした。それに気が付いたのはさっきでした。ぶっちゃけ、一年以上会ってなかったんだなあ。意外と不義理だね俺は。だってさあ、なんとなく会い辛かったんだよ。なんとなくさ。どうせなら役者として会いたいなあなんて気持ちもあったしね。本当に、不義理な後輩ですいませんでした。見に来ていただいて、本当に嬉しかったです。佐藤は、細々とお芝居を続けていますよ。いつの日かどこかの舞台で御一緒出来るように、頑張ります。

そして、去年東調布の軟式野球大会で優勝したチーム「渡部」面々が16人も団体さんで来てくれて、大盛り上がりの宴会を開いてくれました。みんなさあ、楽しかったって、野球の俺しか知らないから、舞台の佐藤を見て、変に緊張していたように見えたよ。うしし。人の縁とは本当に大事にしないといけないよね。もちろん今年も野球は頑張ります。はやくキャッチボールでもいいからしたいなあ。

それにしても、濃密は1ヶ月半だったなあと、振り返ってみて思います。もう、次の何かも動き出しているようで、留まっている場合じゃないんだなあ。明日はいよいよ千秋楽。精一杯楽しみたいと思っています。

チケットはまだあるはずだから、お暇な人は劇場にいらしてください。一緒に盛り上がりましょう。間違いなく盛り上がるから。ほなねーーーー。
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2005.02.04 (金)  昨日。
キャラメルで同期だった成瀬君、藤岡さん、青やんが揃って見に来てくれたよ。風見しんごに激似で本当に申し訳ないよ、青やん。びゃーぴろ、成瀬君は怪我がないか心配しながら見てたんだって。なんじゃ!こいつら!感想がそれかよ!!まあ、そんなもんかもなあとも思っちゃうよね。役者同士だからさ。普通のお客さんとは芝居の見方が変わるんだよ。でも、見に来てくれたことだけで、本当に嬉しかった。ちょっと幸せな気分になったよ。ありがとう。

で今日。電車の中で、大学生くらいの男の子2人が、熱心に献血の話をしていた。献血手帳を見ながら「俺、去年のクリスマスイブは献血してたなあ。」って。「そういえば最初に献血したのもクリスマスイブだったなあ。」って。「手帳のスタンプが一杯になると、いろんなものくれるんだよ。」とか。「俺、この半年でもう10回献血してるわ。」とかね。何でも盛り上がるネタってあるんだなあって思った。

で、で。確か青やんの趣味は献血だったなあって思い出したんだよ。ただでジュースがもらえるから嬉しいんだって、前に言ってたよ。

献血は、盛り上がる何かなんだなあって。俺はずっと笑いながら男子の話を聞いていたよ。でも、もてないだろうなあとも、感じてしまった。まずいぜ青やん!!

そんな佐藤の同期たちです。またねーーー。 h
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2005.02.02 (水)  初日。
本当に久しぶりの舞台。多少緊張もあったけど、楽しむことが出来たと思います。復帰したんだなあって、今思います。応援していただいた方々、本当にありがとうございました。

お客さんに俺はどう映ったんだろう。うーーーー。まあ、そんなことは気にするなよ。今までだって言うほど気にしてなかったし。「イエロー」自体がどう見えたかの方が大事かもなあ。世界は伝わっていたのか。とかね。

明日は、キャラメルの同期が全員集合なの。2男2女かあ。ものすげーーー懐かしい。逆に緊張する。

こんな緊張感。役者でもしてなきゃ経験できないさ。だから楽しいのかもね。明日も目一杯緊張しちゃうぞ!!!いえい!!

仁志郎。
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日々日記 by Small Ocean