佐藤仁志の「仁志楼」日記 過去の日記 CB時代の日記


2006年6月
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2006/06/29 (木)  ハチクロ!!
2006/06/28 (水)  読書な日々。
2006/06/24 (土)  ブラジル戦。
2006/06/22 (木)  サッカー!!
2006/06/17 (土)  佐藤企画!!
2006/06/13 (火)  わーーーどぅどかっぷうーーー!!!
2006/06/11 (日)  タイソン!!!!江戸城が!!!!
2006/06/09 (金)  小旅行。
2006/06/05 (月)  「オレノカタワレ」終了ーーーー!!!


2006.06.29 (木)  ハチクロ!!
またテレビが始まるねえ。
そしてマンガも来月出るし、映画もかあ。映画はいいかな。

関係ないけど、宇宙戦艦ヤマトが見たい。

なら見れば?

そだね。

1人チャットかよ。

私も参加するーーー!!

最近何してる?

禁酒。

うそーーーー!!

何でなんで??

酒がまずくなってきたの。

それってやばくね?

これ、誰?

俺。

だから誰よ。





終わりかよ!!
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2006.06.28 (水)  読書な日々。
ここへ来て読書のペースが上がっている。溜まっていた本がどんどん減っている。いいことだ。

その中の一つ帚木蓬生(ははきぎほうせい)の「三たびの海峡」を読んで、日韓問題を考え、朝鮮半島の問題とか、満州とか、昭和の歴史知りたい魂に再び火が着いていたところに、今日すばらしい本と出合ってしまった。半藤一利(はんどうかずとし)の「昭和史1926→1945」がそれ。ハードカバーのごっつい本が平積みされていて、ふむふむとちょっと見出しを立ち読みしたら、さあ大変!!知りたいことがたくさん載っている!!!ということで即買いでした。

本編を読み始めたらいきなり満州事変からスタートだよ。興味のある方は是非。

にしても、変わった名前の作家さんって多いよね。
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2006.06.24 (土)  ブラジル戦。
手も足も出ないとはこういうことを言うのだろうか。そりゃそうだろうさ。ブラジルが強いということは誰もが知っている。だからこそ、戦うことが楽しいし、わくわくするのではないだろうか。しかし俺には、「こんなの勝てねえよ、ちぇっ。」という選手の諦めとか、つまらなさばかりが伝わってきた。玉田が「ブラジルが本気になっちゃった」というセリフが幼稚に聞こえてしょうがない。

だから中田の戦う姿が気高く見えた。今もっている力で、やってきたことをやり続けて、ブラジルに立ち向かうんだという姿勢が本当に気高く見えた。その作業があってこそ対戦チームに敬意を表せるし、俺たちの分まで頑張れという気持ちも湧こうというものなのに。

このワールドカップ。日本チームからは、一丸とか、全力とか、諦めないとかっていう、戦うことを職業にしている男が当たり前に持っていなければいけない精神が足りな過ぎたように思う。天候だとか、怪我だとか、言い訳ばかりしている報道にも選手にもがっかりすることばかりだった。

中田は日本を見限るだろうね。日本人とサッカーすることが楽しくないと感じているはずだ。まずいなあ。

サッカーをする楽しさ、喜び、しかも世界中のサッカーマンの目標であるワールドカップに出る資格を得た人たちが、そのことに喜びや感謝を心から感じていない姿を平然と見せてしまう選手たちが、俺はどうしても許せない。

勝てると頭から踏んでいるからダメなのだ。チャレンジ精神を忘れてしまっては、世界に通用することは一生ないだろう。

さっさと帰ってこないで、折角だから決勝トーナメントを間近で見てくればいいのにね。戦うことの気高さがちったー分かると思うのに。あーーーあ。寂しい。
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2006.06.22 (木)  サッカー!!
書いてみたらもの凄いことになってしまったのですが、思ってしまったことはしょうがない。敢えて、日本代表の柳沢への気持ちを書いてみます。ブラジル戦は是非勝ってほしい。



書いちゃったこと。

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 ↓
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今更だけど、柳沢のキックは意味不明だと思います。プロならちゃんと釈明するべき。「インサイドならもっと違った結果に…」とか言うからがっかりするわけで、「FWとしてダメだな俺は」って言ってくれたらいいのにって思っちゃった。自分でも笑っちゃうくらいのプレーなはずなんだよなあ。ちゃんと練習しているFWであれば、無意識でも、記憶がなくても勝手にゴールしちゃうはずのボールなのに、明後日の方向に蹴っ飛ばしやがったよ。何をしたくてグランドにいるのかが分からない。しかも世界中が見ているワールドカップの日本の代表のFWがあれじゃあまずかろう。緊張したとか言えるわけないし、緊張するくらいなら代表辞退しろだしねえ。緊張よりもさあ、日本一サッカーを楽しんでいる人たちの集団なんじゃないの?自分たちのサッカーを見て、日本中の子供たちがサッカーって楽しいんだって思っちゃうくらい素敵な闘志やプレーを見せ続けないといけないんじゃないの?柳沢はすぐに引退するべきだよ。才能はあるんだろうけど、向いてない。少なくともトップでやってはいけない。悪影響が出過ぎちゃう。

プロとして教訓にしたいと思います。
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2006.06.17 (土)  佐藤企画!!
昨日は、お待ちかねのカート&バーベQの日でした。しかーーーし、照る照る坊主の効力も空しく、前日から午前中にかけての大雨でカートは已む無く断念。そして、もちろんバーベQも出来ねえだろ。と思ったあなた、そんなことはないのです。世の中には便利な施設があってね。屋根の付いたキャンプ場もあるのだよねえ。それを知ったのは前日の夜中だったけどね。

そうです、スペシャルなバーベQだけはやっていきました。イエーーーーイ!!!どうしようどうしようと必死に調べていた時、この4月から屋根付きのかまどを持つキャンプ場を突然発見したのです。場所は相模湖ピクニックランド。都心からも1時間ちょっとの距離だね。よーーーーし、雨の中バーベQやったらい!!という気合で10人乗りのレンタカーを借りて「オレカタ」メンバー毛利君、飯塚さんの演出部コンビと、兄さんタイソン、ジョー森下君、風子沢樹嬢、寡黙なゴリ、と前から行きたいねえと言っていた「バーズ」メンバーの青さんと運転手キャップ・佐藤の計8人で行って来ました相模湖ピクニックランド!!

今回のバーベQの目玉はなんと言っても「ステーキ」でしょ。肉の塊をガンガン焼く!!色んな味で食う!!みたいなね。その他にはレタスとトマトを切っただけサラダと、飯塚シェフの渾身のクリームシチューと、毛利君が止まらなくなっちゃったガーリックトーストと、ビールですね。かなり大味でワイルドなメニューですが、外で食べると最高です。なぜこの山の中でステーキ?!しかもなんでこんなにあるの?!という贅沢な雰囲気の今回のバーベQ。火力担当のタイソンはビールを片手に「いい!いい!」と御満悦なご様子でした。350mlを5本飲んでました。そして、ものの一時間で全てを平らげてしまったよ。美味しかったねえ!!!

その後は、トランプ大会ーーー!!!負けたら恥ずかしい話をしなくてはいけないのよーーーん。餌食は森下君と、くるみさんと、ゴリ。初めてのチュウの話を名司会者の佐藤さんが聞き出す聞き出す。えへへへ。

付く頃にはさあ雨も段々上がって来ててね、しまいには晴れちゃったしねえ。スペシャルなバーベQは本当にスペシャルな気分で都内に戻ってまいりました。そして唯一一滴もアルコールを口にしていない運転手・佐藤がお願いする間もなく、自然に渋谷の公園で残りのビールとワインを飲みあげるという二次会が繰り広げられ、ついでにカラオケも行っちゃいました。

大雨でどうなることかと思った佐藤企画も、結局は一日中遊び上げるという、「おめーら幾つだよ!!」といういろんな人に怒られそうな、そんな素敵な一日になりました。

終わり。
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2006.06.13 (火)  わーーーどぅどかっぷうーーー!!!
日本は弱いねえ。心が弱いのかねえ。サムライブルーかあ。まさに青いなあ。

勝ちたいんだという気持ちが見たいです。

始まったら気持ちしかないでしょうよ。技術はもう磨いて磨いて調整済みなはずなんだから。勝つために何をしたらいいのかを考えて、次の試合に臨んでほしいと思います。

気取った試合はいらない!!戦って欲しいのだ!!ただただ、死に物狂いで勝利をもぎ取る姿勢が見たいのじゃーーーーーーーー!!!!!!!

一サポーターの声
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2006.06.11 (日)  タイソン!!!!江戸城が!!!!
タイソン!!凄い記事を発見!!

6月9日の産経新聞に「江戸城に天守閣を建てる!」という無視できない記事を発見したよ!!内容はまさに以前佐藤がタイソンに話していたのと同じような内容でさあ。

佐藤は以前、タイソンに俺は宮大工になりたい!そして江戸城を建てたい!!という夢としてもかなりハードルの高い話をしていて、タイソンは酔っ払うと「こいつは宮大工になって江戸城を建てたいんだと!」みたいな話をバカにしながらしてくれていたんだけどね。いたよ、本気で考えている人たちが!!しかも石原都知事も「いいねいいね」という感じなんだよ。もうさあ、ビックリだよ!!

中心となって動いているのは、NPO法人「江戸城再建を目指す会」で、佐藤は大至急会に入ることを決意!やれることはしていきたいなあと思っております。っていうか、まだ所在地を確認できただけで、問い合わせてもいないんだけどね。続報をまたここで報告して行きたいと思っています。

あーーーーーー、本当に江戸城建つかなあ。男のロマンです。
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2006.06.09 (金)  小旅行。
本番が終わってすぐ、6日からふらりと旅に出てきました。思いっきり大自然の中でのんびりしちゃいました。今ではもうすっかり本番モードは抜けて、次の公演に向けて今やるべきことをやろうと決めています。

それは飲みです!!

公演ごとに気にかけてくれる仲間と、飲みに行く段取りを付けなきゃというのが大命題になっています。ワールドカップも始まるし、夜通しスポーツカフェでサッカー観戦しちゃうっていうのもありかもですよね。

うーーーーん、誰に連絡取っちゃおうっかなーーー!!!!

そんなのんきな俺。
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2006.06.05 (月)  「オレノカタワレ」終了ーーーー!!!
昨日、大阪で思いっきり盛り上った大千秋楽を打ち上げて、本日、東京に戻って参りました。

今回演じた三四郎は本当にたくさんの方たちに可愛がってもらうことが出来ました。本当に幸せでした。

舞台上で起こる全てのことがいつも新鮮で、何が起こるのかドキドキして、そして楽しくて。にやにやしながらお芝居していたように思います。こんな座組みが出来上がったことが本当に嬉しい。まず客演の方たち、支えてくれたスタッフに感謝です。

そして、その空気をお客さんも一緒に感じてくれていた。それを感じることが出来たことが本当に嬉しかった。何度見ても違うお芝居に見えたんじゃないかなあなんて、そんな風に思ったり思わなかったり。いつも以上に一体感があったよ。何度も劇場に足を運んでくれて、一緒に楽しんでくれたお客さん達に本当に感謝です。

お芝居って凄いエネルギーを生み出すんですよねえ。そんなことを実感した公演でした。さあ、次は何が飛び出すことやら。佐藤も楽しみで仕方がないです。ありがとうございました。
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日々日記 by Small Ocean