佐藤仁志の「仁志楼」日記 過去の日記 CB時代の日記


2006年7月
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2006/07/31 (月)  トムヤムクンとパクチーそして決勝戦。
2006/07/25 (火)  学園生活。
2006/07/19 (水)  ハチクロ。
2006/07/14 (金)  近況。
2006/07/12 (水)  ヒロムさん。
2006/07/11 (火)  ジダン・ショック!!!
2006/07/08 (土)  甘い日本。甘いのか?ゆるいのか?
2006/07/06 (木)  赤ちゃん。
2006/07/03 (月)  中田引退。


2006.07.31 (月)  トムヤムクンとパクチーそして決勝戦。
最近、念願のトムヤムクンを食べてパクチーの美味しさにやられた男がいます。佐藤仁志さんです。

いやいや、ずーーーーーーと、パクチーが大っ嫌いでさあ。これがあるからこの料理は美味くない!!とかって思っていたのにね。タイ料理やで食べたトムヤムクンはさあ、味の一部にパクチーが溶け込んでいてというか、パクチーが無くてはならない味になっていて、とにかく美味しくいただいてしまったのだよ。

こうしてまた嫌いなものが一つ減り、幸せな人生に向かっていくのであった。

というわけで、夏のお休みをいただいて、ちょっくら海に行ってきます。すでに黒いんだけど、更に磨きをかけに行ってきます。そして帰ってきたら、東調布大会の決勝戦です。念頭に掲げた「優勝」の目標に軟式野球の部門で到達間近です。芝居でも優勝したいぜい!!

それでは。
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2006.07.25 (火)  学園生活。
今日、仕事で新宿にある某服飾系専門学校に行って来たんだけど、女の子ばかりでいいね。

ってそういう話じゃなくて。

せっかく学校に来たんだから購買部に寄ってみるべと、本屋さんに立ち寄りました。そしたらさあーーーーーー、素敵な本が山ほどあるのよ。佐藤が注目したのは、裁縫の本なんだけど、さすが服飾学校だね、専門的なものもたーーーーくさん、そして初心者向けのもたーーーーーーくさんあるわけよ。いろんな種類の裁縫の本さあ。

俺、正直感動したさ。しばらくの間読みふけったさ。充実してたよ。はーーーーー。

こうやってたまに学校にもぐりこんで専門の知識を入れてみるなんていう時間の使い方もありかもなあ。ってこれは違法?
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2006.07.19 (水)  ハチクロ。
9巻読んだよ。
いきなりいろんな展開ですねえ。っていうか、ハグがどんなこと考えているのかが初めて分かったなあ。ほうほう、そうなんだあ。まだまだよくは分からないけど、本当にいろんな展開過ぎて結末に近付いているなあっていう、なんとも寂しい感じでね。

でも、竹本の気持ちはいいね。いろんなことに気が付いてしまった竹本の、だけどまっすぐな感じはかなり好感もてる。この本のいいところなんだろうなあ。

俺はものを作る仕事をしている。もっともっと作りたい。そんな風に思う。
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2006.07.14 (金)  近況。
毎日暑いですな。そーですね。

さてと、いよいよ今日、TeamAZURAの「スタートライン」が開幕しましたね。みんな頑張ってるんだよねえ、きっと。佐藤は明日の夜に見に行きます。清水の初演出だしね。もの凄く興味深く、そして楽しみです。で、そんなこんなで清水が忙しいので、佐藤はここ1ヶ月ほど、某専門学校の清水が受持つお芝居のクラスに清水の代わりに行って授業をしています。もちろん生徒の誰よりもテンションが高いウザイ先生なのですが、今日のクラスで嬉しくなった一言があります。

「楽しいのでもっと稽古しましょうよ!!」

代講とは云え、勿論本気モードで芝居の話をするし、かなり厳しいことも言うのですが、生徒には”芝居は楽しいもの”という風に伝わったみたいです。ほっとしました。

佐藤にとって芝居は、始めた当初は楽しいと実感できることはほとんどなくて、?だらけで分からないっていうことの方が多かったの。まあ、今となっては芝居は楽しいなあと思えているのですが、授業をする前は、生徒さんは芝居を面白いと思ってくれるかなあとちょっと不安があったの。

でもね。芝居に興味を持ちましたとか、楽しいことが分かりましたとか、っていう言葉を聞くと、涙が出るほど嬉しくて、恥ずかしいから泣かないけど、良かったなあって本気で思います。

「スタートライン」が日曜日で千秋楽なので、必然的に佐藤の授業も千秋楽ということで、あと残り1回になりました。いい経験が出来たなあって思っています。まあぶっちゃけ「教える」だなんてことはかなり恐れ多いのです。経験上、アドバイスなんかは出来るでしょうが、教えるなんてしちゃあまずかろうと思うのです。で、はっきり言っておくと、佐藤は先生では決してなくあくまでもプレイヤーなので、今度は舞台上で皆に会いたいなあと思います。この仕事を選んだ以上、皆がライバルで同じ土俵の上にいるんだから、その出会った現場でまた楽しみたいと思います。

という近況です。お盆です。
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2006.07.12 (水)  ヒロムさん。
私が佐藤大夢です。凄い日記の間にヒロムさんが挟まっている。
なんか可笑しい。なので、ちょっとアップで。

叔父さんは喜怒哀楽が激しいのだよ。ね。
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2006.07.11 (火)  ジダン・ショック!!!
ワールドカップが終わって、どうしても納得出来ないことがある。

それはジダンの暴力だ。

ジダンのプレーは世界中を感動させていた。そんなフランスに勝ってもらいたいと思っていた人々が世界中にたくさんいたはずだ。佐藤もイタリアよりも、ジダンのフランスに勝ってもらいたいなあと思っていた。そんな世界が注目する舞台で、世界中のサッカーファンが見ている目の前で、彼は対戦相手に暴力を振るった。理由があったにせよ、暴力を振るったのはジダンなんだ。殴られたイタリアのマテラッティを責めるのはお門違いだ。どうしても許せないのなら、試合が終わってからやってくれ。

頭突きしたいくらい怒りたい気持ちになった。

そんな気持ちになる。そういうことがあるということはよく分かる。でも、殴ってはいけない。しかも引退を華々しく飾ろうとしている彼を世界中が讃え始めた時だった。あれはまずい。

スポーツ選手であるのなら、キャプテンであるのなら、殴ってはいけない。キャプテンにはその責任がある。

同い年の同じキャプテンとして、早く謝って欲しいと思う。そして、大至急、MVPも辞退して欲しい。それがキャプテンの責任なんだと思う。

でも、いつの日か理由が分かったとしても、気持ちは分かっても、あの行為を納得できることはないと思う。集中力がねーーーーんだよ!!!

ジズーーーー!!!!!!!!!
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2006.07.08 (土)  甘い日本。甘いのか?ゆるいのか?
奈良の高校生が放火して家族を殺した事件で、嘆願書が集まっているらしい、それも1500通。これは多いのか少ないのか分からないけど、俺には多いと思える。その内容はもちろん、
「どこでも起こりうる話」「彼だけが特別ではない」「精神的につらかったのだろう」などと、寛大な処分を求める内容なんだそうだ。

そしてそのことを知った本人は、「こんなバカなことをしたのにやさしくしてもらい、みんなにお礼が言いたい」ということらしい。

これはライブドアのHPから引いてきているが、この事実を伝えて、何を伝えるべき話なのだろう?

俺には報道側の意図が分からない。

俺の感想は、あまっちょろい世の中になったもんだ、ということだ。マスコミによって俺は日本は本当に甘っちょろいとおもってしまった。それでいいのか?多分こんな報道してるからおかしいのだ。無視しようよこういうのは、もしくは、アホかと一喝して欲しい。そうすればこの報道も意味があるのだろう。

そうなのだ、報道する側は、報道することで起こる後のことを何も考えていないように思える。敢えて無視するという報道もあるべきだし、何の為に報道しているのかという、報道の意図をもっと明確にするべきだ。昭和の戦争でマスコミが担った役割を今のマスコミは踏襲しすぎている。マスコミの報道が国民の思考の方向を作っていくということを報道する側は意識できているのか?

事実を伝えりゃいいってもんじゃない!!!!!!!!何が正しくて何が正しくないのか、指針を示して欲しいよ。

要するに俺は奈良の放火少年にいくら嘆願書が集まろうが、こんな阿呆なガキは頭が良かろうがなんだろうが、いや、頭がいいからこそ尚更許せねえ。そういうことだ。
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2006.07.06 (木)  赤ちゃん。
佐藤大夢です。0歳です。産まれました!!!!!どうも、佐藤大夢(ひろむ)です。佐藤家待望の初孫ちゃんです。よろしくお願いします。佐藤も、遂にお父さんです。違った!!!伯父さんになりました。弟の長男坊です。

にしても人の子ながら可愛いです。まだ生まれて1時間の時に会っただけだけど、既に愛情がモリモリです。どんどん大きくなるんだろうなあ。今のうちにぷにぷにのほっぺたを触りまくらないとです。

最初の誕生日はサッカーボールかグローブかで今から悩んでみようと思います。ぴょーーーーー!!!!
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2006.07.03 (月)  中田引退。
なるほどねえ。辞めちゃうかあ。分からないでもないけど、凄く寂しい。もう中田のプレーが見られないと思うと、本当に寂しい思いがする。

中田はチームの中で自分を生かすという作業が出来なかった。恐らくそれを自分の性格のせいにしているかもしれないが、その中で自分を律して生きていくのがチームだし、社会なはず。実力や、戦う精神は誰もが認めるが、チームメイトにいい影響を与えることは出来なかった。

中田に本当のキャプテンシーがあれば。それだけが悔やまれる。

中田を越える選手は今後現れるのか?

中田は精神は残したが、後継者を自ら育てなかった。常に一匹オオカミだった。それだけが悔やまれる。

ヒデ、お疲れ様。
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日々日記 by Small Ocean