佐藤仁志の「仁志楼」日記 過去の日記 CB時代の日記


2006年8月
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2006/08/31 (木)  ハチクロ。
2006/08/29 (火)  ねーーーーー!!
2006/08/28 (月)  「24」シーズン5
2006/08/22 (火)  野球。
2006/08/13 (日)  バーベキュー。
2006/08/12 (土)  顔合わせ。
2006/08/08 (火)  優勝!!!!!
2006/08/04 (金)  帰京。


2006.08.31 (木)  ハチクロ。
テレビがマンガを追い越しておるぞ!!!

プラトニックに人を好きになることっていいよね。内面勝負。引き合って、知って、より好きになる。

それこそがLOVEなんだと。思うわけで。

LOVE STORYに今惹かれます。愛ゆえに。愛なのだ。
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2006.08.29 (火)  ねーーーーー!!
もう8月が終わるってよ。
稽古が始まったらすぐだろうなあとは思っていたけれど、あっという間に、8月も残り2日って。何かやり残してない?なんかさあ。もう一回くらい海だか、プールだかに行きたかったかなあ。水着のルーギャーをっておい!!!このおっさんがあ!!!!!!

ふーーーー、今は稽古に全力投球です。海なんて、11月になっても、12月になっても行けるもの。ふーーー。

あのね。NiCEが凄いよ。俺的に過去最高の××だね。ふふふふ。ふははははは。迷っている人がいたら、是非見に来てあげてよね。待ってるわ。
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2006.08.28 (月)  「24」シーズン5
今、テレビで24のCMが入っているんだけど、バカバカしくて非常にイイです。

「すぐ殺される?何でそんなこと言うんだー!!」

と小山力也さんが叫んでいるんですが、最高です。なんパターンあるんだろう。是非DVDの特典映像に付けておいて欲しいです。

今日も24のシーズン4のラストを忘れてしまった佐藤は、5に向けて予習をしたのでした。
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2006.08.22 (火)  野球。
今年の甲子園は面白い試合がたくさんあったなあ。高校野球が面白いのではなくて、そもそも野球とは面白いものなのだよ。解説者が「高校野球ならではの、熱い熱戦!」とか言うからおかしくなるわけで、プロ野球こそ更に熱くやってもらわないと困るよね。

さあ、そこで何に熱くなればいいのか。

そもそも野球選手は子供の頃からトーナメントに慣れているから、常に負けられないという中で試合することに慣れているのかもしれない。負けたら終わりという状況だから、必死にもなるし、一つの塁にこだわるし。だから面白い。WBCもリーグ戦では負けても、決勝トーナメントには勝ったしね。

トーナメントの後に来るのは、プロのリーグ戦。

140試合のリーグ戦になるんだなあ。今何試合か正確に覚えてないんだけど、昔は135試合だったなあ。まあ、そんなことではなく、全勝はあり得ないわけだから、負けちゃう試合が出てくると。ふむふむ。その時「負けてもいいのか」という、トーナメントではあり得ない、ちょっと熱くない要素が出てきたりするのかもしれない。今日は負けちゃったけど、シーズントータルで何勝すれば大丈夫。という、勝ちに対する執着がなくなっていってしまうのかもしれない。プロになることで選手自身が勝つために夢中になる要素がなくなっていくのかもしれない。

と、書いてみたけど。こんなことは大間違いだよ!!

負けてもいい試合なんてない。とにかく全勝を狙って欲しい。例えば、打率3割という数字は10割を狙った結果の3割で、全打席まっさらな気持ちでヒットを狙っているはず。今日は一本打ったからもう大丈夫なんて思って打席に立って何が面白いというのだ。早実と駒苫のピッチャーを見ていると、お互いの勝ちたいという気持ちが手に取るように分かったし、それを助けたいという打者の気持ちもよーーく分かったし。これぞチームプレーとしての野球だなあって思ったね。点差やイニングではなく、「今目の前のこの一球を打って勝つのだ!」という9回に飛び出るホームランがいかに凄いか。負けるっていうのではなく、勝つぞーーーっていう気持ちしかないんだろうね。

そうなのです。

プロ野球選手に大事なのは、この「勝つぞーーーー」っていう気持ちなんだと思う。こないだ、ヤクルトvs巨人戦を見に行った時にレフトの清水がまるで声を出していないことにがっかりしたんだよ。ピッチャーがどれだけいい球投げても何も言わないんだよ。勝ちたいんだから、声くらい出るだろってさ。熱さゼロ。これじゃあ、放送だって打ち切りだよ。そんな選手を誰が見たいというのじゃ!!

早実の斎藤君の、再試合になった後の「明日は完封します」という言葉が印象的です。勝つために彼は何試合でも投げてしまうのだろう。精神力が体力を凌駕した瞬間だよね。この時彼の体は、疲労を感じない体に変化していたはずです。

疲れていようが、なんだろうが、投げなければ勝てないということを知っているから、勝つために責任を全うしあげる。チームのメンバーを信頼して与えられた自分の任務を全うする。これの究極の集団がプロ野球チームなんだけどなあ。

プレーオフが出来て、最後まで盛り上ることの出来るようになったパリーグは面白いのかもね。そこに交流戦とかも入って、対戦相手のバリエーションも出来ているわけだしね。メジャーもリーグ内でも3つに分かれているし、交流戦もあるし、もちろんプレーオフもあるしで、選手のモチベーションが下がらない工夫をしているわけなんだね。セリーグだけがダサいね。

話が変わってしまったけど、プロ野球選手は若い頃に持っていた、純粋に勝ちたいという気持ちをもう一度思い出して欲しい。そうすれば勝手に面白い試合になるから。だって野球は面白いスポーツなんだから。

もしかしてプロ野球の選手って「野球は面白い」と心の底から思っている人間が少ないんじゃない?しかも、その面白い部分を伝えなければ!と使命に燃えているオーナーなんか全くいないんじゃない?

もう一度言おう。野球は面白いスポーツです。佐藤はそれを知っている。佐藤と野球をやったことのある人間は間違いなく「野球って面白いな」と思ってくれている。それだけは自信がある。
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2006.08.13 (日)  バーベキュー。
今年2度目のバーベキューは、うちの制作チーム(と言っても清水と角田さんだけなんだけどね)が、「オレノカタワレ」以降、TMPやギリギリライブの準備で、なかなか休めていない様子なので、それじゃいかん!!ということで、佐藤が無理やり遊びに連れ出して決行しました。そしてそこにTeamAZURAの若者も参加して総勢10名で埼玉県は長瀞に行ってまいりました。

7:30に池袋集合で、まずはハナマサで買い物です。肉肉肉です。

さあ、ハナマサで食材を全てそろえて、クーラーには氷と飲み物もたくさん入りました。いざ関越です!!!

帰省ラッシュとは恐ろしいものですな。いきなり、花園ICまで50キロの渋滞です!!!目指す出口は思いっきり花園!!うひょーーーーーーー!!!!企画したの誰じゃい!!!!いやいや、まさか花園がその渋滞のそんなに丁度いい距離にあるなんて。花園っていう場所はよく聞こえていたから、近いんだなあっていう印象で、そしたら、渋滞情報で必ず出てくる名前だったのね。距離的には近いんだけど、渋滞じゃねえ。結局着いたのは、12時回っていました。もちろん腹ペコです。

でもね。高速を降りてからの国道140号沿いの景観がすばらしいこと。山でしょ、川でしょ、田んぼでしょ、空、雲、汽車、線路、あーーーーーーー、長瀞って何て素敵なことろなんでしょう。渋滞だったことなんかすっかり忘れて車の中ではしゃぎまくりよ。

さあ、下道は全く混んでなく、スムーズに到着しました「リバーサイド上長瀞キャンプ場」。いいところでした。非常にいいところでした。もう一度行きたい。綺麗だし、広いし、近くに川はあるし。その川では、泳げるのね。ちょっとした砂浜?もあるしさあ。山の中でも海水浴?みたいな風情よ。感動した。もちろん、水着持参で皆で泳いだよ。でも流れが速くてさあ、コケは滑るし、水の中用の靴とかがあるともっと良かったね。でも、気持ちよかったです。っていうのは食後の話なんだけどね。腹ペコの10名は来て早々にまずは腹ごしらえなのです。

メニューは肉。野菜。基本的なバーベキューを今日は実施。そして、今回はお米を炊いてみました。見事に美味しく炊けて佐藤は御満悦。正直肉だけでかなりお腹が一杯なメンバーは、ここで小休止して、川に突入したわけです。今回の場所選びのポイントは、関越で行けて、川で遊べるところを中心に探していたんですが、長瀞は最高です。

川後のもう一腹ごしらえは、焼きそば?っと思いきや、そうめんでした。焼きそばも準備していたのだけれども、すでにお腹は焼きそばを受け入れる感じでもなく、なんと、そんなときに、そうめんなのですよ。キャンプ場でそうめん。そうなのです、食べたいものを用意する、暑いから、そうめんを食べたいというのは、もっともなことでしょ。だからそうめんを作ってしまうのです。さあ、イメージにとらわれずに自由に、人生をエンジョイしましょうよーーー!!!って誰だよ!!

そうめんの後は、杏仁豆腐で締めて、そしたら、眠くてさあ、寝た。俺と清水は寝た。他の若者はもう一度川遊び。ビキニギャルの待つ川へ行ったさあ。ああ、行ったともさ…ZZZ

さあ、いよいよ日も傾いてきて、帰る?っていう時間です。本日の最終イベント温泉です。近くにある「満願の湯」に行ってまいりました!!名前がいいよね。願いが満ちるとさ。願って入りました。佐藤仁志。願って入って参りました。あとは満ちるだけです。頑張ります。さあ、清水以下AZURA面は風呂の中でも勝負を繰り広げていました。サウナ勝負です。佐藤はゆったりしに来て勝負もないもんだと、あっさり観客をなり、いざ勝負。

すごいよ。

ただでさえ、狭いサウナの中に大きな男たちが6人肩をくっつけて座っているわけよ。気持ち悪いよ。佐藤は目をそむけたね。だってさあ。うーーーーーん。気持ち悪ーーーーーいとしか、言えない感じだなあ。

本当に凄いよ。

15分くらい頑張ってたんじゃないかなあ。凄くない!!15分も入ってられないよ。物凄いよみんな。いい根性をお持ちだよ。で、優勝者はというと、これが、清水さんなんだなあ。もう言葉もないよ。師匠は負けちゃいけないんだね。気合かあ。拍手です。よく頑張りました。

さあ、露天から見えるライトアップされた滝も凄く綺麗で、名勝負もあり、満喫の温泉もフィニッシュして、いざ帰京です。ちょっとした渋滞もありつつ。でも、スムーズに都内にインして、池袋に無事帰って参りました。

清水と角田さんは満喫できたのでしょうか?してたよね。してたのさ。俺はのんびりしちゃいました。

アウトドアっていいよね。

さあさあさあ、ということでいよいよ稽古に入ります。製作チームも気合を入れて皆さんのお迎えする準備を着々と進めております。是非、見にいらしてください。気楽に大笑いしに来て下さい。ライブの楽しさをみんなで共有しましょう。
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2006.08.12 (土)  顔合わせ。
本日TMPの顔合わせがありやんした。市川君と、斉藤さんが来られなかったんだけど、後のメンバーとはいい時間を共有できたかなと。伊藤陽佑とは二度目ましてだし、始めましては山内明日さん、そして演出の小野さんと、脚本の東野さんとさあ、藤榮、東のJAEチームが面白くてさあ。もうねえ、どわーーーーーーーー!!!!っていうメンバーとポジティブな時間を共有してきました。

この佐藤がネガティブに見えるっていう人たちに囲まれて、武者震いなのだよ。のはーーーーーーん。

稽古は20日から。昨日は先行発売がありました。ギリギリ公演の先行もありました。予約していただいた皆様ありがとうございました。また芝居の季節です。佐藤の準備は万全です。やった!!やるぞーーーーーーー!!!
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2006.08.08 (火)  優勝!!!!!
優勝なんだけど金メダルじゃないのよーーーんしたぞーーーーーーーー!!!

8月6日日曜日、東調布のセカンドクラスの銀獅子杯の春季大会で優勝です!!!!!!!俺さあ、一所懸命投げたよ!!完投勝利だよ!!!感動したなあ。っていうか、ホッとした。責任を果たしたって言う感じ。

前の週の準決勝。エースの毛利さんがすげーーーいい球を投げててさあ。元々、2年前の秋、一番上のクラスの金獅子杯で優勝した時も毛利さんのピッチングで勝ったしねえ。気合の投球なんだよ。もーーーー大好き。で、その毛利さんが仕事の都合で決勝戦に出られないっていう時に、監督から「来週投げれるよな」と言われててね。一週間かけて体のケアとコンディションを作って、万全でと思ったけど、やっぱり前の日は寝られなくてさあ。

結果は4−3で勝利。初回に3点取ってもらって楽になったよ。後半決めにいったスライダーが真ん中に入っちゃって、ホームラン打たれちゃってさあ、1点差にされたんだけど、まさに気合の投球よ。初めて三振を奪りにいって三振奪ったりしてさあ。最終回は「気合が違った」と言われたくらいに気合の投球でね。あーーーーーーー。

お陰様で、優勝一ついただきました。今年もとっくに後半戦ですが、あといくつ優勝できるでしょうか。貪欲に頑張りたいと思います。やったーーーーーーーー!!!!!


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2006.08.04 (金)  帰京。
佐藤仁志です。34歳です。ちょっと分かりづらいんだけど、凄く肌が黒くなっています。本当にすげーーーんだよ。

東京もやっと暑くなってきたんだねえ。先週は晴れていても風が冷たかったり海に入っても寒っ!!っていう感じだったもんね。

っていうかね、8月からブログってちょっと思っていたんだけど、まだ、どうしていいか悩んでいるのよ。変えることは間違いないんだけど、手を付けていい順番が分からなくて、立ち止まっているのね。こんなこと珍しいよ。とにかくせっかちだから、じゃんじゃん順番を決めて動いて行くタイプなんだけどさあ、うーーーーーーーん。なんか悔しい。そういえば、携帯を持つのも一番最後だったしさあ。いつまでも1.5Gとかってさあシティホンだったしね。なんだか、その時の感覚に近い気がする。他人にはよく分からないであろう、俺基準がどこかにあるのだと思う。

俺基準。

あるなあ。いろんなところに出ちゃって、めんどくさい男だと思われていることも多いんだと思う。ま、そういう男なのよ。な。
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日々日記 by Small Ocean