佐藤仁志の「仁志楼」日記 過去の日記 CB時代の日記


2006年9月
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2006/09/29 (金)  風の魔球。
2006/09/24 (日)  カエル。
2006/09/23 (土)  想い。
2006/09/22 (金)  魔界転生!!
2006/09/21 (木)  NiCE!公演終了!!
2006/09/12 (火)  いよいよ開幕!!
2006/09/06 (水)  一週間前!!!
2006/09/01 (金)  先日。


2006.09.29 (金)  風の魔球。
なんとも不思議な感じで見ちゃった舞台だったよ。

ほっしゃんが主演で、佐藤は去年のTMPで一緒だったのんのん(納見佳代ちゃん)が出ていたので見に行ってきたんだけどさ。もう、解散してしまった、ランニングシアターダッシュというところのお芝居をほっしゃん、宮地真央主演でやっちゃうみたいなね。凄く懐かしかったよ。演出もダッシュの大塚さんだったしさあ。やっぱりダッシュは独自の凄さを持っていたんだなあって、なんか残念な気分になりました。

えっと、見所は、中盤にあるほっしゃんの役の生い立ちを10分以上ほっしゃんが走り続けるみたいなシーンと、その後の長嶋との関係を語るシーンかなあ。いくつかしらないけど、とにかく全く凄くはないんだけど、手を抜いてないということは伝わるし、長嶋のことを語るほっしゃんは本当のことのように感じたし。

でも、ちょっと長かったなあ。3時間近くやってたね。いやいや、だからこそ凄いのかも。汗だくのほっしゃんを見て、汗を売りにしている佐藤は(売りなのか?)、もっともっともの凄い汗をかかなければいけないなあって思いました。いや、逆に汗をかくほど色んなことをしているのに、全く汗一つかかずにさらりとやってしまうそんな30代後半に突入出来たらなあとも思うしね。

とにかく、もっともっとなんだと思う今日この頃なのでした。

9月の話はここまでですね。
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2006.09.24 (日)  カエル。
「花壇の中の蛙、大海を知らず」

うちにはちっこい花壇があって、母ちゃんが季節の花を植えていろいろやっているようなんだけど、夏ごろ突然カエルが現れた。そして今でもずっとそのちっこい花壇の中で暮らしているようなんだけど、毎日、どこにいるかなあってチェックしちゃったりして、今ではすっかりうちの家族のようになっている。

もちろん何も言わない。壁の方を向いてたりするから、目も合わない。いったい何を考えているんだろう。凄く知りたい。

「井の中の蛙」ということわざがあるが、井の中の蛙は本当に外の世界を知りたいと思ったのだろうか?うちの子を見る限り、そんなこと全く思ってないような気がしてならない。しかも、既に外の世界のことを知っていて、敢えて花壇の中でじっとしているのかもしれないと思えるのだ。そのくらい、うちのカエル様は、堂々とじっとしている。

堂々とじっとしている。

何もしなくてもいろんなことを伝えられるカエル。役者にしたら凄い役者なんだと思う。それはさておき、

佐藤は今まで、いろんな居場所を転々としてきたという人生がある。もっと地に足つけた生活をしなければいけないとここに来て思う。うちのカエルのように、同じところでじっとしてみる。そして、やれることをやってみる。

佐藤は役者というフィールドでじーーーーーっとしてみたいと本気で思っているようだ。
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2006.09.23 (土)  想い。
幸せにしたい。幸せになろう。

人が人を想う時、そんなことを想うんじゃないだろうか。

一緒にいたい。

ただそれだけでは、一緒にいられない。そんな歳になってきている。そんな時。

幸せになって欲しい。

一緒にはいられないけど、せめて幸せだけは祈っていたい。そんな風に想うのかもしれない。

ある時を境に、突然何かが変わるときがある。自分だけでなく、人の心もそうだ。今、そんな過渡期にいるような気がしてならない。急激に何かが変わるのだ。どうせ変わるのなら、誰も彼もが幸せになるように変わっていきたい。意志の力で変えていきたい。

その先に平和がある。それだけは真実だと思おう。

意志の力で平和を作る。そんな想いかな。
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2006.09.22 (金)  魔界転生!!
見てきたよ。新橋演舞場の魔界転生。おーーーーー、これが最新版の魔界転生なのかと。ふむふむと思ったよ。ジュリーと千葉真一の魔界転生があって、窪塚洋介と佐藤浩一の魔界転生があって、そして、今回。きっとまだまだたくさんあるんだろうけど、演舞場から帰ってきて、すぐに佐藤はビデオレンタルで過去の2本を借りてきて見ました。佐藤的にはジュリーと千葉真一の魔界転生が一番グッときたかなあ。でも、どれにも一長一短があってね。面白いのよねえ。

そうだ!!山田風太郎の原作を読んでないや!!

って思ったのよ。どれも話が違っててね。物語の中心がどれも違って見えてね。とりあえず原作に戻ろうと、佐藤は思ったさ。

どういうわけか、佐藤はデラックスで魔界転生をやってみたいと思っている節がある。イエローってそう言えば似てるよね。天草四郎も捨てがたいけど、柳生十衛兵もやってみたいなあ。そうそう、佐藤は強い男をやりたんだな。きっとそうだ。魔界転生の天草四郎に強さを感じなんだな。もの凄くやりたい役ではあるんだけど、圧倒的な強さが描かれていないから十衛兵に目が行くのかも。

デラックスでやるときはもの凄い強い天草四郎を書いて欲しいと思います。だれか書いて!!!今、作家さん大募集中です。
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2006.09.21 (木)  NiCE!公演終了!!
おかんとススムとおとんさーーーーーー、終わりましたねえ。9月の公演TMP Vol.2 「NiCE!」が19日の追加公演を持って無事に(?)終了しました。見に来ていただいたお客様本当にありがとうございました。

先月の20日に稽古が始まって、あっという間の1ヶ月でした。そして、よーーーーく汗をかきました。まだまだ汗をかくのが気持ちいいですよーーーー!!!30代まだまだこれから行きまっせーーーー!!

写真は今回の共演者、斎藤さんと、市川君。市川君はメンズクラブのモデル出身の俳優で、去年のマジレンジャーで一番人気だった男です。問題なくかっこいいです。斎藤さんは小野イズムを理解している、ナンジャタウンでの小野さんの相方です。家族の役だったので、たくさんお世話になった二人ですね。毎日アホみたいに笑っていました。そして一番右の坊主頭は佐藤さんですね。そうなのです、現在佐藤は坊主頭です。思い切りましたねえ。

さあ、次の公演の稽古までちょっと時間があるので、頭の中をリフレッシュして、更に新しい佐藤をお届けしたいと思います。

笑いが世界を救う。

小野真一さんのイズムで世界平和を目指します。まったねーーー。
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2006.09.12 (火)  いよいよ開幕!!
さあーーーーー、お待たせいたしましたTMP第二弾!!「NiCE!」がいよいよ明日から開幕です。去年を見た人も見ていない人も勿論楽しめる「NiCE!」!!!!もう、ナイスです!!!

道に迷わずに来て下さいね。迷い率高いみたいですから。とりあえず、イッチー(市川君)は恵比寿から迷ってタクシーに乗っちゃいました。かわゆいよね。

それでは、劇場でお会いしましょう。
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2006.09.06 (水)  一週間前!!!
今年の夏は去年以上に熱い。もちろん気象学的にそんなことを言っているのではなく、今年のTMPは去年以上に熱いのだ!!汗の量が半端ない。役者だからメイクしなきゃとか、今度こそ言っていられない。去年は行き帰りに汗が出すぎてとか言っていたかもしれないが、今年は稽古場での汗がハンパない!!そしてその汗が確実に俺の血となり肉となっている気がする。

さあ、一週間後!!また新しい血で覆われた佐藤仁志を是非楽しみにしていてください。そして、一緒に笑いましょう。どんがらがっしゃんです。

あとは体調管理だけね。気をつけて欲しいと思います。

るるりらーーーーー!!  h
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2006.09.01 (金)  先日。
シアターガイドの取材を受けて来ました。
かなり冷静に書いていますが、書きながら緊張しています。何故かと言えば。

「気になるあの人」

というページに載ってしまうからなのだ。いひょーーーーーーーー!!!!!!やっと演劇マスコミ関係者が佐藤さんのことを気にしてくれたーーーー!!しかもページを割いてくれちゃったよ。よし!!っていう気持ちになるねーーーー。小野さん曰く「これでお前も演劇人だな。」うおーーーーーーー!!もちろん俺は演劇人だって思っていたけれど、権威ある演劇雑誌が認めてくれたわけよね。そんな認める認めないの話じゃないんだろうが、嬉しいじゃないのよ。嬉しいもの。嬉しすぎて恥ずかしいもの。あーーーー芝居を続けてきてよかったね。

それもこれも見守ってくれているみんなのお陰です。本当にありがとうございます。これからも見守ってください。みなさんあっての演劇人ですから。1人じゃなにも出来ないの。

そのシアターガイド、発売は10月2日。11月号になります。さってと、何冊買っちゃおっかなーーーー。ルンルン!!

さーーーー、その前にお客様の為に稽古して、そして本番だーーーい!!ということで、劇場で会いましょう。
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日々日記 by Small Ocean