佐藤仁志の「仁志楼」日記 過去の日記 CB時代の日記


2006年11月
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2006/11/29 (水)  「24」。
2006/11/25 (土)  殿様ランチ。
2006/11/24 (金)  遂にシーズン5。(「24」)
2006/11/21 (火)  横浜みなとみらい21地区。
2006/11/20 (月)  区立イタリア公園。
2006/11/19 (日)  向かうべき場所。
2006/11/13 (月)  80000カウント!!
2006/11/10 (金)  丹沢。
2006/11/05 (日)  お別れです。
2006/11/04 (土)  東京六大学VS東京ヤクルト。


2006.11.29 (水)  「24」。
大至急見終わってしまいました。

全部喋りたい気持ちで一杯なのですが、ネタばれするといけないので、内容には触れずにいます。あーーーー、残念。いろいろ粗探しをすればきりがないのですが、そんなもの、最終的には結局気にならずに、佐藤家では完観しました。そして、既にシーズン6が見たくなっている。24製作チームの作戦にまんまとはまっているわけです。恐るべしです。

30-DELUXもそんなプロジェクトチームであり続けたい。

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2006.11.25 (土)  殿様ランチ。
土曜の夜に下北でお芝居を見てきました。9月にやった「NiCE!」で共演したおかん・斉藤さんの所属劇団・殿様ランチの「桜田ファミリー」面白かったなあ。素敵な役者さんにたくさん出会えました。佐藤の進むべき、一つの道があったなあ。笑えて笑えて、幸せになる。そんな、素敵な舞台でした。同じく「NiCE!」の市川君も一緒に見に行ったんだけど、話が尽きないの。見終わった後にあれがよかった、あれが好きってね。思い出し笑いの連続なの。

というわけで、次のデラックスではここを越えていけばいいんだなと闘志が湧いちゃいました。まだまだ素敵な劇団はたくさんあるんだなあ。その中の一つに是非生き残っていきたい!!

応援よろしくお願いします。
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2006.11.24 (金)  遂にシーズン5。(「24」)
遂に見始めてしまいました。
またしてももの凄いスピード感で展開されています。
ああ、ジャック・バウアーになりたい。
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2006.11.21 (火)  横浜みなとみらい21地区。
さあ、本日は「横浜みなとみらい21地区」です。たまたま、もの凄く時間があいてね。家に帰るのもなんだから、そのあとの予定のあった、みなとみらいに乗り込んで、天気もいいし、公園で寝ようとね。まずは行ってみたよ「日本丸メモリアルパーク」。

名前の通り、日本丸という帆船が公園の横に浮かんでいて、面白いんだけど、月1くらいで帆を広げる日というのがあるらしく、ちなみに次の開く日は11月29日だね。その他にもマリタイムミュージアムという海と港の博物館があったりします。でもまあ、なんといっても太陽と芝生だね。しかも佐藤はレジャーシートが常にかばんに入っているから、寝るのに抵抗がないのだ。ま、さすがに爆睡ってわけにはいかない神経質な佐藤さんではあるが、うつらうつらが気持ちよかったですばい。

しゃて、大分のんびりしていたんだけど、寒くなってきたり、昼時で人が多くなってきたりで、どっか行こうかと周りを見てみるとだねえ、海を挟んだ向こうの方にも芝生が見えるのじゃよ。引越しすっぺということで、立ち上がるんだけど、海と芝生の間に更に素敵スポットがあるので、書いておこう。その名も「日本丸ボートパーク」。海に浮かんだ船着場にテーブルとチェアーが並んでいて、ご自由にお入りくださいという看板があり、しかも売店まであるのじゃよ。そして、FM横浜かなあ?ラジオがかかっていてね。サザンが流れていたよ。ラジオはもちろん芝生の方まで聞こえていて、ここ、凄くいい。

さあ、引越しの佐藤さんは公園の右手から、「汽車道」という橋を渡り「運河パーク」へ。と、目の前には「ワールドポーターズ」という複合ショッピングモールがありまして、表には大好きなアウトドアショップ「L-Breath」の看板が。大至急、新作グッズを物色に行ってきたよ。

もう、書ききれないんだが、他にも「よこはまコスモワールド」、「赤レンガ倉庫」、そして海外移住支援をしている「JICA横浜」とかね。更には、ランドマークタワーとかクイーンズスクエアでお買い物でしょ、美術館でしょ。凄いところだよね。よーーーーく、知っている場所ではあったんだけど、再発見のどころのレベルじゃなく、かなり感動している。

よかったら横浜みなとみらい21公式ウェブサイト を覗いてみてね。
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2006.11.20 (月)  区立イタリア公園。
バーズに客演してくれた原君の舞台を見に博品館へ行く途中、時間があったのでシオサイトを歩いてみた。その端ーーーーの方に気になる名前の公園が。

「区立イタリア公園」

自称イタリア通の佐藤としては放っておけない名前であるわけで、日も落ちて暗くなっていたけれども、雨もパラパラ降っていたけれども、とにかく見ないわけにはいかないだろうと、「区立イタリア公園」に行って来ました。

ロケーションとしては、浜松町と新橋の間。JRと海岸通りと首都高の間で、静かさは全く望めない感じでね。なんだけど、石像がふんだんにあって、石柱もあってね。夜はライティングもされているし、女神の抱える甕から水が出てくる泉があったり、芝生だったり、ベンチだったり。正直イタリアではないんだけど、どこか時間の流れが東京ではない感じが、もの凄く「区立イタリア公園」なんだなあって、思ってしまいました。部分部分はイタリアなのかもしれないなあって。ただ、規模が俄然小さいから違うと感じるのかも知れないけど、そういえば、イタリアで見た景色を感じている自分もいた。最後には、この辺りに住んで休みの度に来たいなあなんて思ったりしちゃった。

まだまだ、こんな面白い公園はたくさんあるのかもしれないと思うと、楽しいなあって思ったよ。

で、原君のチームダイアモンド・ドッグスの「コレクション」というミュージカルが博品館でやっています。歌えて踊れたらいいなあって本気で思う。俺だってやれば出来る。と、思う。うん。やれるよ。うん。ね。ということで、よかったらどうぞ。ほんと、かっこいいからさ。
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2006.11.19 (日)  向かうべき場所。
最近時間があるせいか、いろいろ考えてしまう。

表現者・佐藤仁志が今表現しなければいけないことは何なのか。

もっともっと自由になりたい。佐藤は何かに縛られやすい人間なのかもしれない。勝手に考え込んで縛っているのは自分自身なのにね。

縛りたくもないし、縛られたくもない。

もっともっと自由になりたい。優しくなりたい。
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2006.11.13 (月)  80000カウント!!
皆さんのお陰様をもちまして、佐藤のページも80000カウントを越えて参りました。これからも、自分らしく、生きてきた印を残していきたいと思います。

幸せになるために生きていこう。
そして、幸せにするために生きていこう。

もっと、もっとです。
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2006.11.10 (金)  丹沢。
7、8、9と丹沢へキャンプに行って来ました。

最高でした。

まず、天気が最高!!

快晴で雲一つない青空。道すがら大きく見える富士山は感動的。杉の林の間から見える空からの太陽の光を浴びて、3日間、携帯も圏外の空間にただただボーーーーーーっとしてきました。

そして温泉が最高!!

キャンプ場にある露天風呂がシーズンオフということもあって貸切で。山を見ながらぬるいお湯にただただボーーーーっと浸かっておりました。湯上りのビールと餃子最高!!帰りに寄った富士山の麓にある温泉からみた富士山も最高!!真っ暗になるまでお風呂に浸かっていました。

そして夜の山が最高!!

星が出ててねえ。ランタンの明かりが凄く明るくて、降り積もっている杉の葉を着火剤にして拾ってきた薪に火をつける焚き火をして、ビールを飲み続ける、ギターを爪弾く。簡単な料理をして、簡単なつまみを作って、飲んで、食べて、ボーーーーーーーっとするわけよ。しかも3日間も。

最高の充電です。来年の3月の公演の準備が始まっているんだけれども、最高のものをお届けしますよ。なんせ、俄然元気ですから。もの凄い自然のエネルギーをもらって帰って来ましたから。佐藤には、あの、丹沢の山のパワーが備わったのだから。何も怖いものはなのだよ!明智君!!!!

佐藤は結構いいキャンパーになってきている気がする。そしていい役者になりたい。つながりが分からないのだよ明智君!!

山は最高です。
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2006.11.05 (日)  お別れです。
本日、佐藤が20歳の時から乗っているバイク「ドレッドライダー号」を遂に手放しました。まだまだエンジンもいい感じで音を鳴らしているし、15年も乗っているとは思えないたたずまいを見せているんだけど、気が付いたら、1年くらい乗っていないんだよ。生活が変わって、バイクを使う機会がグッと減って、今はすっかり車を使うようになってしまいました。

あーーーーーー、バイクを買う時に婆ちゃんが援助してくれたんだよなあ。危ない危ないって言ってたのに、援助してくれるんだよ。婆ちゃんはバイクのことをバタバタと言ってたなあ。そんなことを急に思い出した。

悲しいなあ。凄く悲しいけれども、仕方ないね。維持できないし。俺の甲斐性のなさだよな。しばらく悲しいんだと思う。

割といらないものはパパッと捨てちゃう方だけど、なくなるとなると急に寂しくなってきた。

またどこかで会おうよね。俺のオレンジとブルーのバイクちゃん。
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2006.11.04 (土)  東京六大学VS東京ヤクルト。
神宮球場に試合開始2時間も前から乗り込んで、バックネット裏で見てきました「東京六大学VS東京ヤクルト」のプロアマ戦を!!!

選手っていいなあって、改めて思ったよ。

特にさあ野球の世界は中高大社会人プロみたいな目に見える次のステップがあるからさあ、この子達は学生で学業の合間に野球をしていて、この人たちはプロだから、高い給料をもらって毎日野球をしている人たちで、みたいなものがあからさまに、実力うんぬんじゃなくて見えて来るんだよねえ。だから、プロの世界に行けば野球をしながら生活ができると目の前の選手をお手本にできるわけよねえ。ああいう場所にいたいなあって本当に思う。今の佐藤が大学時代の佐藤だったらもっと戦えたなあって思うね。当時の佐藤は勝負の世界にいたけど、どこか自信がなくて、練習ではそこそこいけるのに、試合になると急にビビッたりしてたからね。甲子園とか出たり、もしくは、高い高いモチベーションをもって取り組めていれば、今の感覚で選手を続けることが出来たかもしれないなあって、まあ、その意識は後輩に伝えていかなければいけないんだろうなあと思います。

技術を積み上げて行って勝負している選手はいい!!感動できる!!

今の佐藤の仕事もまさにそうなんだが、今度は目標が分かりにくいとことにあるからモチベーションを保つのは自分の問題になるよね。50メートル6秒台!とか、遠投90メートル!とか数字にしやすい目標がないから、役者の仕事は過酷なんだと思います。でも、佐藤が役者を選んだ一つの理由って、世の中で一番過酷な職業だと思えるからっていうのがあるかなあ。なんとか攻略したいんです。自分で自分をなんとかするしかないのです。頑張ります。

で、東京六大学VS東京ヤクルトの試合なんだけど、もちろん面白かったよ、結果的には3−2っていうあまり面白くない展開で試合が進んでいるんだけど、レフトスタンドの応援団の盛り上がりは感動した。まず、6大学の団旗がそろって揚がっている姿に感動して、チアガールの爽やかさに感動して、あーーーーーー、俺に娘が出来たら絶対にチアリーディングをやらせたい。またこういったイベントがあったら、今度はレフトスタンドで学生と一緒に肩を組んで紺碧を歌いたいと思う。

ああ、佐藤は六大学出身なんだなあ。普段はあまり意識しないけど、こんなにも母校を感じたことはないかもしれない。後輩たちに負けないように、佐藤も頑張ろうと思います。
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日々日記 by Small Ocean