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2007/06/30 (土)  兵士です。
2007/06/27 (水)  目の前のことに。
2007/06/26 (火)  パレルモ・マッシモ劇場。
2007/06/23 (土)  財布!!!
2007/06/21 (木)  大船観音。
2007/06/20 (水)  武者修行!!
2007/06/18 (月)  分かると楽になる。
2007/06/17 (日)  岩崎右内。
2007/06/16 (土)  フリークライミング。
2007/06/15 (金)  いろいろ。
2007/06/10 (日)  雨中の勉強会。
2007/06/08 (金)  BBSが熱い!!
2007/06/07 (木)  そういえば。
2007/06/06 (水)  100000カウント到達!!
2007/06/04 (月)  THE 田植え!!


2007.06.30 (土)  兵士です。
共演の真野っちと。パレルモ・マッシモ劇場もう一つの出し物「シチリア島の夕べの祈り」ではフランス兵を演じています。甲冑を着て、兜をかぶって、剣を下げて、ブーツを履いて、スカートで。みたいなね。

なんと言っても、セットがほんとに凄い。でかさが凄い。イタリアの伝統的な教会の内装のデザインが凄い。もうねえ、お芝居なのに、教会なの。こんなものを舞台上に建てていいんだあって思っちゃうよね。

っていうセットの写真はまた撮ってくる。
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2007.06.27 (水)  目の前のことに。
一生懸命になろう。

それならば、目の前にある物を見逃さないようにしよう。

そして、今だから分かることをやろう。

一生その繰り返し。




なんか、準備が足りてない。
35歳でいる準備が出来ていない。

なんだろ。それがまずい。




だからこそ、焦らずに目の前のことに一生懸命になろう。
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2007.06.26 (火)  パレルモ・マッシモ劇場。
7:3です。昨日、本番でしたのよ。パレルモ・マッシモ劇場初来日公演「カヴァレリア・ルスティカーナ」。興奮したなあ。やっぱり本番はいいね。

回り中、イタリア人がたくさんいるの。100人くらいいたかなあ。みんなかわいいし、かっこいいし、ステキだし。自信たっぷりなのよ。どこで何をしようが、日本だろうがイタリアだろうが、やることは同じなのね。ぴりぴりもしてないし。いいよね。

初のオペラ鑑賞は、圧倒的な声量に度肝を抜かれ、座ろうが、寝っ転がろうが、どんな体制からももの凄い声が出てくることに、驚愕して。そんな初日でした。

佐藤はあと「シチリア島の夕べの祈り」に出ます。こっちでは、セリフも喋りそう。残り4ステージ堪能したいと思います。
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2007.06.23 (土)  財布!!!
財布を落としたよーーー!!!
酔ってたの。俺が悪いよ。どこかでなくしちゃったよ。
そんで出てこねーーーよ。

あーーー、免許もねえ、保険証もねえ、カードも、SUICAも、おみくじもねえ〜!!!

酔ってもいいけど、ちゃんとしてね。

はい。
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2007.06.21 (木)  大船観音。
大船観世音菩薩。仕事の都合で立ち寄った大船。時間が出来たので大船観音寺に立ち寄った。藤沢の親戚の家に行く時に子供の頃から目にしていた、どでかい観音様を始めてお参りしてみた。

話しかけていた。聞いて欲しいことが山ほどあるみたいだ。なんでも聞いてくれそうなの。

目が細くて、ぽちゃっとした人好きだなあ。観音様を見ながらそんなことを思っていました。不謹慎です。

友達が、お父さんが病気と闘っていてという電話をしてきた。混乱していた。できるだけ力になってあげたいと思う。佐藤は何を伝えるかというと、出来る限り父さんの側にいなきゃいけないということ。何かあればいつでもお父さんの側にいられる状況を作っておかなければいけないと思う。役者の佐藤はそうは言っていられないけどね。だから時間のある時は家族を大事にしたい。と佐藤は思っている。

観音様は声を観るのだそうな。だから観世音。世界の声を聞くのではなく、観ているのだそうな。世界を観ているのだ。

佐藤も、身近な人をちゃんと観て、せめて身近なひとくらいは助けてあげたいと思う。
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2007.06.20 (水)  武者修行!!
トップページの下の方におもしろ情報をアップしたので、見てみてください。

俺、頑張るから!!!
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2007.06.18 (月)  分かると楽になる。
どっちなんだろうって思っているうちは苦しい。
こっちなんだって分かると楽になる。
でも、行方を知るにはそれなりのリスクを背負うことになる。

でも分かってしまえば、後は自分の問題だから苦しさが減る。

何が苦しいのか。

人です。人との関わりです。

でも。

分かっているのに、人に期待して、人を信じているね。俺は。

結局苦しい方を選んでしまうんだなあ。俺は。人との関わりをやっぱり求めているもの。期待しているもの。

結局、人は1人では生きられない、ということを理解しているんだね。

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2007.06.17 (日)  岩崎右内。
お笑い芸人岩崎右内さんの単独ライブを見てきた。面白かったなあ。

IKKANさん一押しの芸人さんで、ライブももちろんIKKANさんのプロデュース。小椋さん、長沢さんも一緒に見に行って、ご満悦の御様子。小椋さんは何回「おもろいわあ」を繰り返していただろう。いやいや、本当に面白いライブだった。というか、1人芝居。無対象の相手役にがんがん話しかけていくんだけど、あたかもそこに人がいるように、って役者ならそんなものに感動してんじゃねえ!!って感じ?でも、上手なんだよなあ。本も面白いから、全部最高ですよ。ですわよ。要チェックです!!

そして急遽、7月16日の怪人社ライブに出演することが決まりました。ピン?コンビ?誰と?みたいな、ホントに何も決まっていませんが、IKKANさんが「大丈夫」って言ってました。佐藤、遂に芸人です。詳しいことはまたお知らせしますね。

ドキドキです。
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2007.06.16 (土)  フリークライミング。
クライミングウォール。やってきた。
心が鍛えられる。
ボルダリング。
勝手に目標を作って、黙々とトライしていく競技。
なんだろうあのストイックさ。

ロープクライミングは二人一組。下でビレイヤーが命綱を握っていてくれる。信頼関係がなければ出来ない。信頼関係がなくても信じなきゃできない。ビレイヤーの方がよっぽど気合が入る。へま出来ないもんね。

ただ登るだけ。それが凄くいい。よかった。

HPでいろんな人工壁を調べてみた。日本中にも、世界中にもたーーーーーくさん壁があるのね。いろんなところに行きたくなった。
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2007.06.15 (金)  いろいろ。
最近、日記書いてないやんかあ。

さて。ここんとこ佐藤は、忙しく過ごしています。一週間の時間割をきっちり作らなきゃと思って、いろいろやってたら、逆に家にいる時間が減って、キャンプの荷物も片付けられていない。

芝居の予定がない佐藤が、今芝居以外で力を入れているのは、

英会話
ロッククライミング

一週間の時間割に組み込まれているこのスケジュールを大事にしています。

英語が流暢に話せたらステキだなあって凄く思う。海外旅行に行って、なんとなく話せるというのとは違う。ちゃんと話したいのだ。佐藤はジオスに通っている。NOVAも最後まで迷ったけど、ジオスにしてよかったね。

クライミングは、横山秀夫「クライマーズ・ハイ」が駄目押しになったね。ずっとやりたかったの。明日、いよいよスタートします。江戸川橋のT-WALLで初心者コースに参加。さあ、来週から週何回行っちゃうんだろう。確実に山に向かっている。いいねえ。

そんな日常。女っ気ゼロ。
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2007.06.10 (日)  雨中の勉強会。
雨の河口湖畔にて。2週続けてアウトドアです。ブルーのメンバーで河口湖に行って来ました。キャンプ場での勉強会です。イエーイ!!

思えば、3月の終わりに公演が終わって、準備に2ヶ月以上かけて来ました。そして遂に迎えた6月9日!!なのに外は…

雨。

しかも

大雨。

どうすんだよ!!って思っていても始まらない。というか、雨だろうがなんだろうが、ブルーで出会った役者はへこたれない。何をしてても楽しんでいるのです。凄い!!今回の参加メンバーは

小椋あずき
長沢美樹
タイソン大屋
稲田徹
高橋知秀
斉藤麻英子
岩田栄慶


がキャスト。あと、スタッフから

飯塚加那
深沢飛鳥

そして、キャプテン・佐藤仁志で総勢10名!!!

ドライバーコンビ。本当に土砂降りの中。佐藤、タイソンの運転の下、車2台に分かれて、中央道を一路河口湖へ。河口湖インターを下りたら、河口湖方面へ、目指すは道の駅「かつやま」。そこの名物「イトリキカレー」を昼食にチョイス。ココナッツ、キーマ、インド、ビーフと、種類が4つある中、佐藤は、ちょっと島を離れているナオミを思い出しながら、ココナッツカレーをチョイス。これがまた美味しいのーーーー!!ちなみにインドが一番辛くて、キーマは後から来る辛さ。しかしどれも美味しい「イトリキカレー」。近くまで行ったら是非立ち寄るべし。650円也。

さて、予約したキャンプ場はPICA富士吉田。綺麗なキャンプ場でね。借りたコテージもガスコンロや電子レンジ、エアコン、フロもあって、快適すぎるの。キャンプはもっと過酷じゃなきゃ!!って思うんだけど、初キャンプが厳しすぎると、なかなかキャンパーが育たないのでと思って、今回はコテージを予約。でも、雨だったために、これが功を奏することに。ウッドデッキにも屋根がついていて、雨の中でも外で食事が出来るのよ。焚き火もガンガンに焚けるし。最高の雨キャンプでした。料理は、ポトフと、ライス、パン、サラダ、1500gのステーキ、酒の肴に小椋燻製。おうちで下ごしらえをしてきてくれた小椋隊員に感謝です。ありがとう。そしてシェフとしてステーキを焼いてくれた長沢隊員ありがとう。そして、夕食後の焚き火用に、薪を割ってくれたタイソン隊員、稲田隊員、高橋隊員、岩田隊員ありがとう。写真班は、飯塚隊員と深沢隊員です。もう全部最高!!あり得ないよーーー。ホント最高。

20時になる。佐藤が車に乗り込む。これまで、バービカンしか飲んでいない佐藤。この雨の中、電車でやって来る斉藤麻英子を河口湖駅まで迎えに行くのだ。これもキャプテンの使命。時間通りに20:26に駅に着く斉藤隊員。キャンプ場に着くなり、大至急馴染んでいる。恐るべし、ブルーメンバー。いや、斉藤筋肉隊員。

雨のウッドデッキ。佐藤は最後まで火を眺めていました。火ってねえ。落ち着くんですよねえ。いつもそう。山に行くと焚き火をして、火を眺めている。それが好き。そうこうしているうちに、ふとウッドデッキのベンチで寝てしまいました。寒さに目を覚ますと、みんな家の中に入っています。時間は24時を回ったあたりか。なんだよ起こしてよ。みたいなね。

部屋の中では、大盛り上がりの大富豪が始まっていました。その段階で、小椋、飯塚はロフトで寝に入っています。佐藤も明日の運転もあるし寝るかとロフトへ。しかし階下では大富豪が花盛り。盛り上りまくっている。せっかく寝ていたのに、ロフトの二人は目が覚めてしまう始末。しかたなし。ここは、佐藤がテロるしかない。ロフトの手すりから顔を出し、下に向かって言う。

楽しいのは分かるけど、うるさいよ。寝てる人いるから。よろしく。

厳しーーーーーー!!!!!!その瞬間。

ですよね。すいません。

反省のセリフは飛び出すものの、顔はにやけが止まらない。案の定、佐藤が顔を引っ込めた瞬間に、隊員たちの音量は元に戻っている。思わず、佐藤も笑ってしまう。そうかそうか、そんなにキャンプ場が楽しいのか。騒がしいのも佐藤の責任だなと。ま、どこにいても楽しいのだろうけどね。すいませんでした小椋隊員、飯塚隊員。恐るべし、ハイテンション大富豪。

コテージで集合写真。2日目。

もちろん大雨。今日の予定はハイキング。

大至急ありえない。

そんな中予定通り08:00に朝食。メニューは斉藤家のパンで作るトースト、目玉焼き、昨日の残りのサラダ、ポトフ、そしてコーヒー。何を食べても美味しいのがキャンプ場。その掟通り、美味しいのーーーー。斉藤隊員、高橋隊員、飯塚隊員がガンガン料理をしていく。10人分のパン、目玉焼きを焼く。誰も何も言わないのに、みんな勝手に動き出すの。凄いよねえ。キャプテンは涙が出るよ。

11:00チェックアウトで、雨の中向かうは、とりあえず予定通り「鳴沢氷穴」。昔、富士山が噴火した時に溶岩が流れて、その中に溜まった空気がなんちゃらかんちゃらで、富士山の周りにはたくさんの洞穴があるみたい。

洞穴内の温度は0℃。その中に、Tシャツ1枚でいられるウルトラマン栄慶隊員は、今回の旅では、かなりおもしろキャラとしていじられてたよ。キーワードは「モナカ」。意味分からないだろうけれども「モナカ」なの。ふふふ。こんなにも「モナカ」がフューチャーされることもないだろうっていうくらい、「モナカ」連発だったなあ。栄慶への差し入れは、アイスのモナカで決まりです。

話を「モナカ」から洞穴巡りに戻しましょう。

とにかく、何でも楽しみたい隊員達は、とにかく騒がしい。ただでさえ声がでかいのに、何にでも大笑いの隊員、そして隊長。もちろんハイテンション鳴沢氷穴めぐりはスピーディーに終了。10分もかからずに歩き終わってしまいました。

そんなに早く出てきても外はやっぱり雨。とりあえず、売店に入る。でもね、ここで何が凄かったかと言うと、売店でやっていた「大山行男」さんの富士山の写真展。素晴らしい写真だったー。青木ヶ原樹海の写真も素晴らしかった。そこにテントを張りたいと思った。もうこの段階でメンバーは富士山の虜に。ポスターや、ポストカードを買うメンバー。よしよし。こうなったら洞穴巡りだろ。ということで、次に向かったのは「富岳風穴」と「西湖蝙蝠穴」。どの洞穴も不思議な神秘さがあって、おもしろかった。一度行ってみるといいですよ。穴に入るまでの遊歩道も樹海を感じることが出来ると思う。洞穴を車で回る途中、山梨名物「ほうとう」もちゃんといただきました。

そうこうしているうちになんと!!!晴れてきましたよ。富士山だーーー!!!って思うのですが、富士山は甘くない。周りがどんだけ晴れても、富士山の回りには雲がたくさん。富士山だけが雲で覆われている感じで。

そうなのです。富士山は朝と夕方に雲が晴れてくるのですが、日中は雲がかかっていることが多い。雲がかかっていても、夕方急に雲が晴れたりする。それが富士山なのですよ。さあ、どこで富士山を見るか!!本日の予定を見ると、鳴沢氷穴−龍宮洞穴−紅葉台というハイキングコースでした。空はすっかり晴れています。よし!!紅葉台まで登ろう!!ということで、富士山が雲の中から出てくるのを待つことにしました。思いがけずハイキングが出来て佐藤は本当に嬉しかった。みんなも一生懸命登っています。あまりの嬉しさに佐藤は稲田隊員の持って来てくれた10sのスイカを背負って、山を駆け上がっています。ドアホウです。

登ること20分。紅葉台に着きました。標高1163m。それと同時に見ていたのか!!というくらいのタイミングで、東京のIKKAN隊員から電話が入りました。「どうですか雨は?」の質問に「登山しています。晴れたので山を駆け登っています」。しばし言葉の出ないIKKAN隊員。汗だくの佐藤は他の隊員に電話を任せて、すっかり裸になっています。本当にドアホウです。紅葉台の売店の上は展望台になっていて、登れば樹海が一望できる。という情報を高橋隊員が入手してきました。売店のおばちゃんに150円払って展望台に上ります。「すいません裸で」一応お断りを入れる佐藤。そんな佐藤に「もっと脱いでいいわよ」おばちゃんもドアホウでした。さあ、一気に展望台です。

後ろの雲の中に富士山があるの。(photo by飯塚隊員本当に気持ちよかったーーーー。太陽が、雲が、風が、景色が。「地球は丸いですね。」高橋隊員の一言に、ちょっと違くね?と思ったけれど、ご満悦な高橋隊員の顔を見たら、嬉しくなっちゃいました。さあ、持って行ったスイカに大至急入刀です。甘くて美味しかったよーーー。稲田隊員ありがとう。はしゃぎまくりの隊員たち。その中で1人、長沢隊員だけが、はしゃぎ切れていない。ノルマのスイカ一切れがなかなか食べ終わらないのだ。タイソン隊員からは「もう5時間目始まるぜ」と、小学校の給食を昼休みまで食べさせられている子供に向かって嫌味を言う男子生徒1みたいなセリフが飛んでいます。なげー!うん、楽しい。どの隊員もスイカを片手に、写真を撮りまくっている。なんという開放のされ方だろう。感動的だよ。もっともっと時間があればいいのに。

16:40下山のタイムリミットが来てしまいました。富士山は最後までその姿を見せてはくれませんでした。それでも隊員たちには満足気な表情が浮かんでいました。また来ればいいじゃん。どの隊員もそう思っていたと思います。そうです。富士山はいつでもそこにいるのだから、見たくなったらいつでも行けばいいわけです。アウトドアとはそういうものだと佐藤は思っています。行きたいところにいく。ただそれだけ。だから好きなのかもしれない。

大した渋滞に巻き込まれることもなく、予定通り19:30に新宿に帰ってきました。本当に楽しい楽しいブルー勉強会・河口湖合宿でした。この他の細かい情報は、各隊員のHPもしくは、ブルー稽古場日誌にアップされていくことと思います。そちらもチェックしてみてください。

ということで長かったですが報告を終了します。ありがとうございました。
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2007.06.08 (金)  BBSが熱い!!
田植えから帰ってから、BBSに田植えの参加者からの書き込みが増えていて、嬉しい限りです。小谷の村でも必死にキャプテンでいた甲斐があるってもんです。

始めましての方たちには、小谷の村の人たちもそうだと思うのですが、恐らく、ラジオ体操のキャプテンとして、記憶に残っているのでしょう。佐藤の舞台しか知らない人からしたら「何?何?」っていう感じだと思いますが、基本的には、カーテンコールの佐藤だと思っていただけたら、あーーーー、なるほどね。って感じだと思います。

今年35歳になって、また新しい出会いに感動しているところです。これからも頑張ろう。新しく出会う人たちにアピールできる自分でいようと思います。

というわけで、明日はブルーのメンバーを引き連れて、河口湖に一泊の勉強会に行って来ようと思っています。総勢10名。たーーーのしーーみじゃーーーー!!!!!

今。タイソンさんが横で寝ています。明日運転手のタイソンさんは、佐藤の家にお泊りです。イエーーーーイ!
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2007.06.07 (木)  そういえば。
DoCoMo2.0ってなんだよ!!!

新しい携帯に変えた直後に、なんだか更に新しい携帯が出ちゃったんでしょ。903iなんて今や、もの凄く値段下がってるし。最高値で買っちゃったっぽいよ俺。

こうなりゃ今のこの携帯をずっと使ってやるんだ。一生携帯変えないんだ。既に一回修理にも出してるし。佐藤は携帯運がないのかもしれない。

パケットって何?うわーーーーーー。
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2007.06.06 (水)  100000カウント到達!!
100000カウントという一区切りが来ました!!!感無量ですね。いやホントに。これも応援してくれるみなさんのお陰です。本当に感謝しております。ありがとうございます。

こんなに見続けてくれる人がいるのだから、もっともっといろんなことを発信していかないといけないなあと思います。

今後も、独自な行動原理をもとに活動を続けていきますので。これからもちょっとだけ気にしていただけると嬉しいです。

よろしくどうぞーーーー。
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2007.06.04 (月)  THE 田植え!!
田植えin小谷村ウッチー行ってきました、長野県北安曇郡小谷村。写真は小市慢太郎さん、小椋さん、佐藤、武内由紀子さん。そして、御満悦の高橋知秀ちゃん。天気もよく、最高の田植え日和でしたよーーー!!!

「田植え初体験!!」がテーマで参加させていただいたわけですが、全部のイベントが楽しくて、村の人たちがいい人たちで。本当に何もないところなんだけど、何の不便も不満もなく、ただただ、遊んで、笑って、酒飲んで、寝て、起きて、遊んで、笑って、酒飲んで、寝て、起きて…うっかりしていると、この桃源郷スパイラルから抜け出せない、でも、それでもいいのかもと思わせてくれる。そんな山の中に生活している人たちとのふれあいの旅でした。

まさに田植え!!大先輩俳優の永島敏行さんと小谷のみなさんで3年ほど前から始まったこの企画。そこに康組の康さんが協力する形で、年々参加者が増えているようです。春に田植えをして、その後、村の人たちが、田んぼの管理をしてくださって、秋には稲刈りイベントがあり、冬には雪祭りがあり、年間を通じて、小谷の四季を楽しむ企画がたくさんです。でもね、その陰には、永島さん康さんの企画運営もありますが、何よりも村の人たちの大変な作業があるわけですよ。育てた稲が、ちゃんと秋には実りを迎えられるように、それこそ、1年かけて、田んぼの手入れをしてくださってねえ。僕らはただ、稲の苗を刺し、収穫するだけという状態のところにただ行くわけですよ。実際に田植えをさせていただいて、その様子を笑顔で見守ってくださる、村の方たち。ただただ感謝感謝です。ありがとうございました。興味のある方は、こちらを覗いて見てください。

永島敏行と青空市場http://www.aozora-ichiba.co.jp/
康組ホームページhttp://www6.ocn.ne.jp/~kou-suke/
小谷村公式ホームページhttp://www.vill.otari.nagano.jp/

日本人は農耕民族です。こうやって、お米作りを長年繰り返して、今の日本は、日本人は、人類の歴史に痕跡を残して来ているわけです。そのことをまざまざと感じさせられました。なんて言うんですかねえ、この村で暮らすというのは、生半可なことではないのですよ。うっかり「住んでみたーーい」とか言えないです。行くとなおさらそう思います。あまりにも違いすぎるのです。覚悟が違いすぎる。生きるということへの覚悟がある。なのに、それなのに、完璧に居心地がいい。木、空、風、雪というそこにある自然もそうだし、なによりも人からも優しさが、温かさが溢れている。笑顔なんです。守られている感が凄くあった。見守られている。それが愛なんですかねえ。愛があるから優しいんじゃない。自動的に優しいということを、愛があるというのかもしれない。愛はもともとそこにあるからいいのだ。山が愛をくれて、風が愛をくれて、そこに住む人が愛を感じる。その繰り返し。

佐藤は山が好きです。

佐藤は山を見ているのが好きです。落ち着くのです。その答えはもしかしたら、その無条件の愛なんですかねえ。ふと、そんな風に思いました。そもそものきっかけは、大学の時に一度だけ経験した、山登りに起源があります。その時の行程は白馬−唐松−婆婆谷温泉3泊4日の夏山テント泊。いつかまた行きたい。ずっとそう思っていて、行けずに今になってしまいましたが、今回の小谷行きで、白馬駅を通り、村の温泉からは唐松岳の雪を被った山頂が見え、また、ここに来たなあっていう思いになりました。やっぱり好きだと。

そして、たまたま出会う小谷の山崎さん。

夕食の席で、たまたま村の最年少、康組の最年少として、お隣に座ったのが縁でいろんな話をさせてもらいました。佐藤は山が好きで、ロッククライミングがしたいという話や、職人が好きで、大工の話や、江戸城の話をして、そのからみで、最近、松本の建築家と出会う機会があってという話をしました。すると山崎さんはその松本の建築家の名前を知っていました。山崎さんは設計技師なんだそうです。しかも最近、設計の合間に、山のガイドをするようになって、長野の山岳会に入ったという話で。横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」を読んで以来、山、山って思っていた佐藤を山に連れて行ってくれる人に、出会ってしまいました。スゲーーーー!!!!7月には山に登っているはずです。それまでに、たくさんトレーニングしちゃいます。

本業の俳優業でも、こんなドラスティックな展開を期待したいですね。このままだと、ただの山男になっちまうなあ。

おしまい。

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日々日記 by Small Ocean