佐藤仁志の「仁志楼」過去日記


過去の日記を読み返すことがある。

そして思う。 よくもまあ、こんなに日記が続くもんだと。

小学校の時、作文の授業が嫌で、仮病を使ったことがある。そのくらい文作という作業が嫌いだった。それが今ではこんなに書けるようになりました。当時の先生が知ったら間違いなく驚くだろうなあ。ずっと理数系だと思っていたのに、文学部を出てるしさあ。いやいや、人の人生はどうなるのか本当に分からないもんですな。

ここには佐藤仁志の過去が記されているわけです。でも、年表とは違うので、正確には、瞬間瞬間に何を感じていたのかが記されているわけです。なので、繋ぎ合わせても佐藤にはなりませんが、佐藤仁志の一面は見えるんじゃないかと思います。

過去の日記を読み返すことがある。ちょっとした確認作業なのだ。俺にとって、大事な儀式になっているようだ。




キャラメルボックスにいた時に書いていた日記。

(2001年6月〜2003年11月)

実は、6月の前半から書き始めたんだけど、メモリの外に押し出されてしまって、少し欠けてしまったの。更にこれよりも前に、キャラメルの同期4人で「2男2女」っていう日記も書いていたんだけど、それもどこかにいっちゃっいました。なかなかに管理は難しいものですな。





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2005.07.01「仁志楼日記」